現物を見るのは初めて...だった
スチールアーチビルディング、これはアメリカ旅行中に見ておきたかった建物。
防錆処理した波状の鉄板をボルトで連結し、その外皮だけで躯体強度を確保している。 側壁と屋根が一体となっていて、天井を支える柱は内部に無い。 工期が短いのも特徴。 農場の大規模倉庫や飛行機の格納庫、大型ガレージ等に用いられていて、支柱の無い。 広い空間を生かしている。 白色が目立ち、アメリカ旅行では結構な頻度で見かける。
この材料を日本に輸入し、建てようと検討し始めたのは、3年前の事だった。
画像は、steelfactory.com から借用したGIFを加工/合成した。
スチールアーチを用いた建屋を専門としている建設会社の社長さん。

Taylor Made Wooden Heritage, Blanding, UT (Google Maps)
これは社屋だが、住居用として耐えられる内部構造にして建てたそうだ。 断熱と防音を実現する為にスチール外皮の内側には工夫が凝らしてある。 僕はアポ無しの見知らぬ外国人旅行者なので、中に入っての見学は遠慮した。
以下は、当時の記事のリスト
以下は、当時の記事のリスト
2.ガレージライフ (公開制限有り) 2013/4/2(火) 午前 9:12![]()
6.ガレージ、オプション追加で高額に (公開制限有り) 2013/5/5(日) 午前 2:09
3年前のアメリカ縦横断旅行では、当時コンタクトしていたバージニア州の建築資材販売会社 SteelMaster Buildings社の直ぐ近くを通った。 ここに寄り、この会社にも迷惑を掛けたことを謝罪して来れば良かったと思っている。
あれから3年。 月日が経ち、スチールアーチを輸入し販売/建築する業者が増えたようだ。 今年2月のキャンピングカーショーでは、この種のガレージが出品されていた。
END
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